一般投資家から特定投資家へ移行申請するための要件には、以下のようなものがあります。
【個人の場合】
パターン例A:有価証券の取引経験が1年以上あり、特定の知識・経験(金融業、経済学・経営学教員、専門資格、経営コンサルタントなど)を有し、かつ収入金額(前年度)が1,000万円以上
パターン例B:有価証券の取引経験が1年以上、かつ純資産3億円以上、かつ有価証券等の資産3億円以上
【法人の場合】
いずれも詳細は特定投資家移行申請基準をご参照ください。
なお、既に適格機関投資家の届出を行っている方は、申請不要で特定投資家として取扱われます。